てぃーだブログ › 私的本屋

夢をかなえるゾウ

2010年01月07日

夢をかなえるゾウ
は、お勧めです。図書館でかりましたが結構人気の本でした。笑いもところどころにあり、主人公のところにきた象ににた神様ガネーーシャが笑わせてくれます。でもいいこといってくれて、小説として楽しみました。自己啓発本としてもつかえるのではないかと思います。主人公と自分がダブルところもあり、今度こそ今度こそとおもいつつ、一年なにもしてしまうことがない自分・・・変わりたいけど変わることができない自分誘惑が弱い自分にあてはまることができ、主人公は成長していくのですが、読んでいるだけの私は全然変わらないので、大体このプログの久しぶりに書いているし・・・トイレ掃除をするこのなんかは前やっていたけど、挫折して終わり・・・できないなあと思うこともあるけど、物語としても自分も一つ一つ課題を消化していくようにも使えるので、買いたいなあと思ってます。今、年末年始で、金銭的に厳しいので余裕ができてから、購入したい本です。
 しかし、今年の目標なんにしよう・・・

夢をかなえるゾウ
  

Posted by こまめ at 19:46Comments(0)TrackBack(0)管理人日記

泣いてしまった・・・動物エッセイ

2010年01月07日

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
を読んで泣いてしまいました。ぜひ、DVDを借りて見たい・・・映画版をと思いました。
正直、図書館で借りるまでは、そこまで深く考えてなかったけど、猫を飼っている私としては、感動ものでした。うちの場合、留守番できない猫なので・・・飼うまでにマニュアルたくさん家族でたくさん読んだりしたけど、結局マニュアルはマニュアルで全然あてはまらない部分が多いし、今は一緒に布団の中に入って夜寝てます。しかし、出入りが激しいので、戻ってくると耳元で鳴き私は寝不足の日々を送ってます。このワンちゃん、腹立つこともあるけど、にくめないとこもある。結局許しちゃう自分がいる。わかるわかる。と思ってしまう本です。うちの猫、帰宅すると玄関までむかえにくるのですが、ながいゴムひも食べて、じっと動けなくなり、ごはんも食べずにうずくまっていたけど、それでも私が帰宅するとヨロヨロと玄関までむかえにきたことを思い出してしまいました。病院では、便としてでなかった場合手術するしかないといわれ、しばらく様子見して、お正月をむかえて、その後便として出ていまではあの時のことがうそのように元気になりました。本当になつかしいです。あのとき、ヨロヨロとしてきた姿が脳裏に浮かび上がりました。
 この本、つい最後の方を読もうとすると涙ぐんでしまいます。引用しようと思いましたがダメでした。
 動物好きにはお勧めです。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
  

Posted by こまめ at 19:33Comments(0)TrackBack(0)エッセイ

でました、破妖の剣・・・鬱金の暁闇 5

2009年11月20日

さすがーとしかいいようがない。やはりキャラクターが生きているし読ませてしまう筆力。この作者の凄さだと感じてしまう。ライトノベルの面白さを感じさせてくれる作家さんです。ただキャラクターがおおすぎて場面があちらこちらに飛びこれをこれからまとめていくのは大変なのではと思いました。読んでいるほうも思いだしつつ理解する感じです。続きが楽しみです。このまますぐにでることを楽しみにしている作品です


鬱金の暁闇 5
  

Posted by こまめ at 19:42Comments(0)TrackBack(0)管理人日記

探したぜー破妖の剣

2009年08月10日

七月三十一日本屋に行きました。前もってネットで予約するのを忘れた私は、夜仕事帰りに行き他は出ているがなし・・・えっちょっと。発売日じゃなかったっけ?翌日2件まわるがなし。他のは出版しているのに・・・。さらに翌日・・・ありました。読み終わるのは早かったです。もっと量買いてくれーといいたい気分でした。鬱金の暁闇のシリーズって、字は大きいし薄い刊ばっかり。今作者が興味が薄いのかなあ。と感じてしまいました。翡翠の夢ほど力がはいっていない気がします。あのときは出て読んでも次よみたくてわくわくしていて呼んだかんじがしていたのですが、もうちょっと内容いれて発売してほしかった。出版社側としても、氷室冴子さんがなくなって、稼いでくれた作者がへったので、たきつけたのかあというかんじも。気のせいかなあ。また破妖でだすとあとがきで書いてあったし。あとがきも勢いがなくなってきたような気がします。いま破妖の剣は作者としては乗り気ではなく、無理しているのかあなとかんぐっているしだいです。書き手ではないので好き勝手に書いちゃってますが、書くほうは大変なんだろうなあ。ライトノベルって勢いとか熱意が大きかったりする感じするから。気合と気持ちでかいていくって感じがするし。次に期待しよう。こんどはネットで早めに予約しよう。 こうなったら最終話まで付き合います。気長にまとう。ここまでまってたんだし。

鬱金の暁闇 4
  

Posted by こまめ at 18:23Comments(0)TrackBack(0)管理人日記

放課後の音符

2009年08月10日

私はこの本がすきです。山田詠美さんの作品で女の子女性ならではのキーポイントになるアイテムと物語がうまくあわさってます。香水だったりアンクレットだったりなどなど短編になんだかウットリしてしまいます。私も大学時代いつも金のブレスレットをしている友人がいてーなんだか手首だけ色気があるような感じがしました。ものすごくうらやましかったのを覚えてます。めんどくさがりの私はつけているのが邪魔に感じるタイプなので見ているだけでおわり真似ようとすら思いませんでした。見ているだけで満足という感じでした。なのでーこの本の世界に入ったような感覚とまではいいすぎですがこの本の雰囲気を目でみたかんじです。年をとっても私はうらやましいと思うだけでアイテムを使いこなせないまま今にいたってます。
 恋とそれに伴うアイテムが組み合わさっていて、1話1話短編集ですが、おもしろいです。恋愛のほろ苦さや大人になっていく少女の思いなども楽しめます。しかし、この本のような恋愛とはまったく縁がなく歳だけとってしまった感じです。ひさしぶりに読みなおし、これを機会に自分なりのアイテムなどを探そうかなと。しかし、今では、ヒールのたかいものもはかず、香水は体臭予防。貴金属つけず。(面倒だから)
こうやって考えるとだんだん女から遠ざかったいる気がする今日この頃です。これを思い出させてくれた本でした。

放課後の音符
  

Posted by こまめ at 18:02Comments(0)TrackBack(0)恋愛小説

同人誌?

2009年07月22日

昨日は同人誌にくわしい友人と同人誌を売っている書店めぐり、連れていってもらいました。同人誌を買ったこともない私が同人誌に挑戦したくなりー二次小説?オリジナルではない小説を作ってみたくなったからです。友人の説明によるとそのサイトをたちあげなくてはならず、あげくに一言〜読みたい小説と書ける小説は違うよ。と言われてしまい-ごもっともでした。 書店めぐり中に久しぶりにコバルトの雑誌をみて破妖の剣が載っていたので購入、ラスでてないΣ( ̄□ ̄;)雑誌の感想は次回に述べるとしてーアモイジュンあなたはどこにいったーこの間の外伝から変わったらしい。買わなかったので今回はじめて知りました。漫画家引退?よくわかりませんがー寂しいです。友人と別れて自宅でその後ネット検索で遊んだら今月の31日に破妖の続きがでるらしい。ラッキー☆ヽ(▽⌒*)同人誌つくらなくてもいいやと思いました。なんだったんでしょう?書店めぐりは。という感じです。友人にできたらみせるなど言わなきゃよかった。友人よゴメン。多分小説ができあがることは遠い遥か遠い未来にあるかないかですーはなしはかわりますがー31日楽しみだけど最近つくりが雑になっているきがーこの間もうすいわりには字がでかいような気がしたし。昔の書き方の方がすきだったんだけどなあ。
 期待しないでまっとこう。  

Posted by こまめ at 11:10Comments(0)TrackBack(0)管理人日記

昔が懐かしい

2009年07月06日

このプログをかいていて読み直したり図書館でかりたりしています。購入したけど捨てたりして気が付いたら販売してなかったり作者がいくらかくきがあっても出版してくれはなかったら読者は読むことができないですよね。トホホ。最近プログしていて思いました。
一時期ブームだった時はコバルト以外に違う出版社からも雑誌だしていたりしてあって〜タダ今みあたらないきがするけど…年齢をたつほどに少女小説よりライトノベルより上のレベルで楽しめる雑誌ー昔のコバルトレベルかなあ。あれも表紙がちょっと買いにくい(;^_^Aとにかく表紙が買いやすい値段が手頃なもの。持ち運び便利で恋愛ありファンタジーありSFあり歴史ありホラーありといろいろそろって楽しめる雑誌。
そういうのがないので残念〜です。あったらいいなあ。
最近自分の心が年とったのかーこれ面白いという本が自分にとっては少ない気がしますー体外は一回読んだらもういいかなあという感じだったりするので昔の記憶呼び出しに必死です。
 なので今必死に再読したりして紹介したいけどもう一度読んほうがいいかなあとか悩んだり途中まで下書き書いたりしている状態です。昔よかったけど今読むとあまりにその思いとは落差がありすぎて紹介をあきらめたりしています。
 とにかく100記事目指して読書しています。
 自分が面白いと思えた本をーそれを紹介して読んでくれて面白いと思えてくれたら嬉しいです
 道のりは遠いですが〜  

Posted by こまめ at 23:29Comments(1)TrackBack(0)管理人日記

花道士ー藤水名子

2009年06月30日

 この小説は、内容みても少女小説やライトノベルのような感じがします。私の個人の感想ですが・・・。
 この主人公の雰囲気的に「皓月に白き虎の啼く」の主人公や昔の破妖の剣の主人公になんとなく似ている感じがしまう。ともに戦うこともそうでしょうが、違うことは違うのですが面影がにているというような表現しかできませんが。似てないといわれればそれまででしょうし、私には似ていると感じます。
 特に破妖の剣なんて、初めのころは主人公は人間という設定だったし、守り手は妖主だったからなあ。今主人公は人間の血もはいっているけど、人間ではなくなっちゃったし。
 この花道士は、あきらかに人間だけど。相手は人間ではなく、しかも、主人公は何度も転生し、相手はそれをずうっと見守り思い出すのをまっている。あげくに主人公がにくむ仇役になっています。1話1話はなしが完結してあるし、おもしろいです。ただ、これ最後どうなるの?という感じです。次だしてほしいです。
 私は、この本何度が読んでもけっこうあきないです。ぜひとも続きが読みたい本です。一言でいうと中国物の妖怪退治ファンタジーみたいな感じでしょうか?
 やっぱり恋愛物っておもしろいですね。戦いもあり、恋愛もあり。
 この本集英社がだしていて、これコバルトでだしたら人気でるかも。と思ってしまいました。
 コバルトでシリーズでだしたらいいのに・・・文庫の方が安いし、主人公の相手役だって人間に化けているときは、2枚目だし、ファンがつきそうだけどなあ、と思いました。
 1話1話完結しているから読みやすいし、楽しいです。
 人それぞれ好みがあるので、おもしろいってかいてあるから読んでみたらおもしろくなかったといわれるかもしれないので、一言、私は好きです。この花道士
 文庫化したら購入したいとおもっていた作品で、いまだに私がしる限りではまだ文庫化されてないと思います。あらすじだけでも図書館や本屋でみてみてはいかがでしょうか?(普通の本だと自宅で場所をとるし持ち運びに不便なため)

花道士
  

Posted by こまめ at 20:47Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル

赤壁の宴ー作者・・・ 藤水名子

2009年06月29日

 これは三国史の時代で周瑜が主役の物語です。ボーイズラブが好きな方は好きではないかと? 
 映画とかでも赤壁の戦いは有名ですが〜私は映画をみていないのでこちらのイメージが定着しています。 とくに前編の孫策をしたっている姿は、読んでいてたまらないです。なんて表現すればいいんだろう。
 孫策の側にいる女性に嫉妬したり、自分は男なのに・・・この忠誠心と愛情との狭間での葛藤。
 あっというまに孫策死んでしまうんですよね。その後の後編が赤壁の戦いに入ります。
 後編は、劉備や孔明をよくは描いてはいないおもしろさや・・・こういう見方があるんだって感じでした。いいイメージが結構強かっただけに新鮮でした。また、周瑜が、なくなった孫策と孫権を比較して、ことごく孫策のよさを思い出し、亡くなった孫策の思いだけで生きているって感じでなんともいえない感じでした。一線を越えないよさ、と歴史物語としてもおもしろく、ボーイズラブものとしてもおもしろい(とくに前編
 特に、前編の孫策と周瑜のやりとりを何度も読み直してしまう私です。
 ボーイズラブものでもう一つ読んでいたのは炎のミラージュです。著作は桑原水菜さんです。
 友人にかりてよんでいたのですが、あの直江のイメージが定着してるので正直:天地人・・・違うあの直江のイメージじゃないと。
 拒絶反応です。恐ろしや・・炎のミラージュ。
 作者の他の作品を読んだりしたのですがやはりこの炎のミラージュの力の入れようはちがうなあという感じでした。
 ただ私の場合、この炎のミラージュは途中で挫折して終わってしまいました。
 だからどうなって終わったかわからないままになってしまいました。
 高校時代(歳がバレテしまう)に友人から読んでいたので卒業してから友人とは疎遠になり、そのままとなってしまいました。
 なつかしい思い出です。
 藤水名子さんの作品は、中国の歴史物語が多く、読みやすいのでお勧めです。
 ただ、藤水名子さんの作品で、ボーイズラブ?ものはこれしか私は知らないです。
 
  赤壁の宴


炎の蜃気楼(ミラージュ)


   

Posted by こまめ at 20:10Comments(0)TrackBack(0)歴史物語

皓月に白き虎の啼くー嬉野秋彦

2009年06月23日

 こちらはスーパーファンタジー文庫からでていた作品です。中国ファンタジー?かなあ。主人公が崑崙で修行をし途中で下界におりて占い師をやっている。強くて綺麗。嬉野秋彦氏のデビュー作です。
続きが、哀號天地に満ちる朝残秋記。の三点でとまっています。昔は、はまって好きだった作品です。
書店には売っていないと思うので、図書館でかりるか古本屋で・・・。絵も綺麗だし、個人の好みもあるので、この本はまる人ははまるけどはまらない人ははまらない感じです。哀號天地に満ちる朝は崑崙ですごしているので崑崙の九天玄女などがでてきて、新鮮な感じがしました。しかし、もう少しおもろしい主要人物などが増えていけば楽しいのにとおもわせる感じがしました。結構死んだりするから。続きごとにあのときでていた人物がものすごく歳をとってしまう設定でいささかさびしい感じがしました。
 ただこの本は好みが分かれるので、暇なときになんかないかなあと思われるときに読んでみておもしろかったら続きを読むという感じでお勧めします。

  

Posted by こまめ at 11:03Comments(3)TrackBack(0)ライトノベル

City vice    立原とうや

2009年06月18日

この立原とうやさんのCity viceは、私の好きな作品の一つです。アクションあり、で主人公が機械音痴だけど、腕力はある刑事で、現在3巻まででていますが、これもデナイですよね。トホホ。キャラクター達も2巻3巻となってくるごとにおもしろさもましてくるのに。これからどうなるの?というところでとまったままです。設定もドームの中でくらしていて、キメラなどがいたりする世界で、男の子でも楽しめるような感じはします。私は、女なのであくまでも主観になってしまいますが。2巻3巻になっていくごとにおもしろくなっていった作品です。しかし、ナゼでないんだろう。続きが・・・・。





City vice
  

Posted by こまめ at 15:48Comments(0)TrackBack(0)少女小説

美貌の果実などなどー川原泉

2009年06月18日

 今回は、少女漫画です。川原泉さんの愚者の楽園。私は、この漫画家さんの本が好きなので愛読させてもらってます。主人公が、補修の総まとめテストがある日、登校中にヤシのみが上から落ちてきて頭にぶつかったことが縁で日本農園で働かせてもらうということからスタートする話です。この話ででてくる果物の紹介やのんびりした雰囲気が、とくにパパイヤやマンゴーなどが食べてたくなります。のんびりした雰囲気がいいなあと感じさせてもらえる漫画です。
 美貌の果実は、ワイナリーのお話ですが、なくなる人が出てきてホロリとしてしまう感じです。最後はハッピーエンドなのですがちょっとさびしさが残る感じがする話です。ワイナリーで母娘できりもりし、娘が迷子の子供をみつけてから、その子、その子の父親・葡萄の精さんなどがでてくるお話です。葡萄の精がでてきてもおかしくない雰囲気がなんだかすごい・・・。と思ってしまう私です。
大地の貴族は、主人公が農業をやっている人をすきで、馬と牛がなんとかしてやろうという感じがおもしろいです。馬と牛の会話など、楽しめます。
 ほかに「架空の森」「森には心理が落ちている」「パセリを摘みに」などが入っています。


美貌の果実
  

Posted by こまめ at 15:16Comments(0)TrackBack(0)少女漫画

キル・ゾーンジャングル 戦線異常あり

2009年06月08日

須賀しのぶさんが書いた少女小説で、コバルトで書いた作品です。私の記憶があっていれば・・・・間違っていたらスイマセン。受賞後にコバルト雑誌に書いた作品の続編がこの「キル・ゾーン戦線異常あり 」だったと思います。雑誌で読んだのがおもしろくて、記憶に残っていたのを覚えています。だから買った気が・・・。このシリーズのグッドモーニング・ボルネオもおもしろかったです。キル・ゾーンについては戦線異常ありとグットモーニングボルネオをお勧めします。少女小説にはない設定で、これって少女小説?ジャングルシーンが多いし、戦闘もあり、人も死ぬ。生きていくってサバイバルという感じかなあ。このシリーズどんどん重くなっていくので、私がすすめられるとしたらこのシリーズではこの2冊です。惑星童話もおもしろかったという記憶が・・・。
 流血女神伝は、少女小説だけど、結構主人公に厳しくなっている物語です。これでもかというほど主人公をおいつめるけど、主人公はめげないでがんばる、主人公の明るい性格に救われている話です。ですが、私は、キル・ゾーンの戦線異常ありが好きです。主人公が仲間と一緒にとらわれている仲間を助けるストーリー。これって、少女小説にしとくのはもったいない。少年でも読めるじゃんと私が思った印象でした。正直いうと、この面白さのままこの状態をキープしつつ軽い感じで話を続けてもらいたかったです。成長するからそんなわけにはいかないか・・・。

キル・ゾーン―ジャングル戦線異常あり

キル・ゾーン グッドモーニング・ボルネオ 
  

Posted by こまめ at 22:21Comments(2)TrackBack(0)少女小説

空の食欲魔人などなど

2009年06月08日

 漫画家川原泉さんの書いた漫画です。読んでいて、おにぎりやカレーライス、味噌汁、刺身、アップルパイなど食べたくなりました。とくに、不思議なマリナーでは、釣った魚を刺身に・・・おいしいだろうなあとか考えてしまいました。海上保安庁ってこういう仕事をしているんだあと思ったりしました。
 特に「アンドロイドはミスティー・ブルーの夢をみるか?」という作品が好きです。宇宙の話なのですが、パイロットの主人公が、いつも社長のかわりをつとめたりするアンドロイドが壊れたため、惑星の輸送をたのまれてつれていく話です。アンドロイドが食べたり、夢をみたり、花をみたりとなんか自分自身もホッとする感じがしました。主人公も気をゆるしていくのですが、実はアンドロイドは・・・。というようなストーリーです。ちょっと疲れているときに癒される作品です。

  

Posted by こまめ at 21:34Comments(0)TrackBack(0)少女漫画

氷室冴子読本買っちゃった

2009年06月01日

 昨日私は、氷室冴子読本をかっちゃいました。古本屋で・・・。「冬のディーン 夏のナタリー」がおもしろかったのを思い出した。主人公の大学生活と恋愛もようがかかれているのもで、大学生活ってこんなかんじなんだあと感動していたものです。実際・・・大分違ってましたけど。ストーリーは、主人公は、弟に彼女をとられて落ち込んでいたときに、旅行である女性と出会います。そこで夏の経験を体験します。大学受験に落ちたのにもかかわらず、合格と感じ違いされTVのインタビューに答えてしまい・・・違う大学にうかりそこで寮生活をはじめるのですが・・・なんと夏に出会った女性も同じ大学で同じ寮に!。(その女性の方は、TVのインタビューをみて合格していたのにかかわらず主人公をさけるために主人公がいくことになった大学を選んだのですが・・・)これも続きが読みたかったのですが、3巻あたりだと弟や主人公からはなれた彼女がでてきたりして、結局その後は・・・どうなるの?という感じの思いが残っている小説でした。
「銀の海 金の大地」についてですが、P205ページの記載していて『全6部構成で、現在の<真秀の章>は、いわば第一部。謎の4世紀から、聖徳太子のとっつぁんの時代まで、およそ250年にわたって転生してゆく真秀の物語です。』らしいです。まだ第一部で終了で終わってしまい、あと5部も残っている状態の
ままに・・・ストーリーをおおすじ考えていたとは思いたいですが、今後真秀がどうなっていくのかだけでも知りたかったです。真秀は幸せになれるのだろうか?どう、転生してくストーリー展開だったんだろう。すべては、謎のままになってしまいました。ガ-ン 
   

Posted by こまめ at 14:17Comments(0)TrackBack(0)管理人日記

破妖の剣シリーズ

2009年05月26日

 破妖の剣シリーズは、今も読んでいる本です。原作者は前田珠子氏が書いてます。これもでないです。というか、いつの間にか新シリーズがあたらにいくつもつくられてそちらがでていたりという状態が多いです。はじめ他の前田珠子さんの本を買っていて、それから知ったシリーズです。現在「鬱金の暁闇3」どまりだったような気がします。主人公と守り手の恋愛模様はいったいどうなるのか?ハッピーエンドでおわりそうな気もしますが・・・。この作者の本はついつい買ってしまいます。
 キャラクターが楽しいのと読みやすいという点が大きいかも。少女小説という枠組みの中で好きなように書いている感じがします。こういうのがやはり少女小説なのかなあという感じもします。
 漆黒の魔性―破妖の剣がこのシリーズのはじめだったんですが、1冊に一つの出来事を完結みたいな感じで読みやすいです。しかし、それは柘榴の影―破妖の剣 3までです。そこから、そこから前後と2冊になり、その次は破妖の剣5のシリーズで4冊そして現在6で3冊でている状態です。おもしろいので、読み始めると一気によめてしまう感じです。外伝などもでていてそちらもおもしろいです。
 はじめは、妖魔を退治する剣士と守り手=正義の味方?みたいな感じかなあ・・・妖魔を退治していく話と思っていたのですが、正義ではないなあという感じで、守り手なんて剣士がいなけりゃ悪だろうと思ってしまいます。
 今、ネットで調べたら、漆黒の魔性―破妖の剣1とかって売っていないみたいなので図書館利用を進めます。はまったら一気によめちゃう本のシリーズです。
 私の場合全巻すてっちゃったので、とっておけばよかったなあって思ってます。でもあまりに黄ばみがすごかったので、よみたくなったら買えばいっかとおもっていたらショックでした。
 。破妖の剣1と2なんて守り手と剣士の話の掛け合いがおもしろくてお勧めです。
 
 破妖の剣シリーズ



 
   

十二国記シリーズ

2009年05月26日

これは有名どころで、アニメにもなったらしい。実際アニメはみてないのでわかりませんが・・・。小野不由美氏の原作です。はじめは、正直いってキツイ。これってライトノベルだけど重いのでは・・・と思わせる作品で、少女小説からでたわりには恋愛がない。世界観がしっかり構成されているので、安心して読める。ブレがないなど、この作品を著者が丁寧に描いているのがよくわかる。「月の影影の海 (上)」から始まるのだが、主人公が異世界にいってしまうファンタジーって、恋愛などもあり、夢みがちみたいな部分のないようがおおいが、この話には存在しない。おもっているのは私だけかもしれないけど。異世界では、主人公を追い詰める。主人公にまわりはやさしくはないし、上巻読んだよきに救いはどこに?と思わされた。自分のイヤな性格の部分も主人公を通して浮き彫りにされている感じもした。下巻になってよかったよかった。と思えて、どっしりと読みごたえのある作品です。上巻であきらめずに下巻なで読んでといいたくなる作品です。「風の万里黎明の空 (上)」は、「月の影影の海」の主人公と2二人の少女と3人のストーリーで展開されるけれど、これもはじめは、少女のうちの1人と自分が思い当たるふしとかあり、かわいそうとおもったりしてはっきりいってキツカッタ。「月の影影の海」の主人公は王様になるのだけど、そのなってからのストーリーがこの「風の万里黎明の空」で描かれている。下巻で三人のばらばらのストーリーが一つの目的にむかってあわさっていくストーリーの描き方はすごい。3人ともそれぞれ成長していく。とくにあたらに登場した2人の少女たち。「月の影影の海」でも主人公の成長が描かれていたけど、「風の万里黎明の空」2人の少女たちの成長を描きつつ、「月の影影の海」の主人公だった少女のその後をうまくくみあわせて下巻でよかったよかったと思う読み終わりです。
 それに比べれば、「図南の翼」や「東の海神西の滄海」の方がまだ軽い感じはする。簡単にいえば十二国のなかの国で王サマになった人のなるまでの話です。「東の海神西の滄海」については、麒麟が王様を選ぶまでの話と選んでからあることで麒麟が人質となり王様に助けられる話を交錯して麒麟の視点で描かれています。考え方は人それぞれなので私個人的には、読みやすい。
「風の海迷宮の岸」は、すごい好きで読みやすいけれど、この番外編?ともいえる「魔性の子」は、新潮社
からでていて、この「風の海迷宮の岸」の主人公がこちらの世界にかえってきてからの姿を第三者の視点から描かれている?ような感じです。物語ではさらに十二国記全体のそうまとめ的集約されてくるのが「黄昏の岸暁の天」です。「黄昏の岸暁の天」の間の時期に「魔性の子」の時がはいっている感じです。
 「黄昏の岸暁の天」では、「風の海迷宮の岸」の主人公の親しかった家臣の視点から物語は進みはじめます。いままであらわれた登場人物もたくさん登場してきます。簡単にいうと、いろんな国々が協力して、「風の海迷宮の岸」の主人公をかえれるように力をあわせて、かえってくる話です。かえってきて、これから、風の海迷宮の岸」の主人公は王様をさがすため自分の国に帰ります。それからどうなるのかは、でていません。
 「華胥の幽夢(ゆめ)」は、十二国記の短編集です。
 十二国記シリーズは、甘い砂糖菓子のような作品ではありません。ですが、読み応えはある作品です。
 ファンタジーという名の現実を生きる登場人物たちがいる世界です。
 この原作者は、正直でるのが遅いです。いつまで待てばいいんだーと読者が思ってしまう長さです。私の友人でもこのシリーズがすきで次をまっている人は多いです。
 図書館で見つけて、読み始めて結局購入してしまう本でした。(「月の影影の海 (上)」「風の万里黎明の空(上)」「魔性の子」は読んでいてつらかったので購入をやめました)図書館はじめて読んだときは、ある程度でていて、何度か図書館で何回か同じのを借りて読んだりしてましたが、結局かってしまいました。ストーリーとかも前に読んだのに結局また読んでしまう本でした。面白い本というのは、ストーリーがわかっていようと、何度か読んでいようとそれでもほしいとまた読みたいと思わせる本なのかもしれないと思った本です。
 図書館にもおかれていますので、読んでみてはいかがでしょうか?
 
 小野不由美作品 
  

Posted by こまめ at 14:58Comments(1)TrackBack(0)少女小説

月華伝奇ー瀬川貴次

2009年05月24日

瀬川貴次氏の集英社スーパーファンタジー文庫からでている本です。この本うっていないので図書館利用を進めます。暗夜鬼譚シリーズや他にもシリーズがあり面白いですが、これがお勧めです。出た当初あたりに購入したので私はもっていますが、なぜコバルトでださないのだろう?というぐらい面白いです。これこの先かかれていないので、ここでストップ?という感じですが、それでも話はまとまっているし、足利義政の時代(室町時代)をファンタジーで描くって正直難しいと思います。ライトノベルで興味のわきにくい時代って感じがしますし、その時代を設定して、主人公を見初める化け猫がでたり、主人公自体なにかかくしているみたいな設定だし、1つの物語はキチンと終わっていますが、これから先どうなるの?という感じです。
あらすじ?足利義政の時代(室町時代)に、主人公・美保は、音羽座という申楽一座に身をよせていました。この一座京都で勧勧申楽をやることとなり、一座が京都にいるときに倒れている少年を主人公美保が発見する。その少年、申楽座にお世話になることに・・・。ただこの少年身分の高い少年らしく、あやかしたちに命を狙われていた。それを助けるのが化け猫であり、美保を慕い、助けられた少年の美保を慕い、さらにこの音羽座の看板役者も・・・。という状態になります。この本のなかでは、助けられた少年とはおわかれするのですが、この化け猫とは、看板役者とは・・・今後、またどういう展開になるのか?楽しみであったんですが、残念ながら・・・またこの化け猫のキャラクター.猫王と、猫王の家臣・高緒が、人間は裏切られると猫王に注意したりする場面がおもしろい。
 現在、本は出版されていないみたいなので・・・図書館などでご覧ください。お勧めです。  

星へ行く船シリーズ・ほかのSFについて

2009年05月21日

 この本は、なんて素敵にジャパネスクがあまりにでない期間に友人にかりてはまった本です。新井素子さんが書いた本で、この方の書いた本ばかり読んでしまう現象がおきました。少女小説では普通はありえない設定、主人公の片腕はなくなるし、相手はバツ一の男性。この設定自体がスゴイ。最後はハッピーエンドで終わりますが、このシリーズもながかった・・・結構待たされた記憶が残っています。いかにどれだけ待ったかという記憶が・・・「扉を開けて」など、少女小説の中ではかっこいい男の子がでない。どこにでもいないんだけどまあいるかもしれないかなあという感じの雰囲気の登場人物ばかりでてます。(この作品はファンタジーですが・・)星へ行く船の場合、主人公が家出で地球をでてしまうあたり、そこから始まる少女小説の枠の中でのSFというカテゴリがあてはまる内容って感じもします。このあとSF小説を読んだりしたのですが、私の場合、外国の方の書いたSF小説は肌にあわなかったのか挫折して終わりました。あと大丈夫だったのが前田珠子さんの本です。前田珠子さんの「宇宙(ソラ)に吹く風白い鳥」は面白いです。トラブルコンビネーションの主人公カリが配役ででてます。ファンタジーが多い前田珠子さんですが、デビューはSFでした。トラブルコンビネーションもお勧めです。前田珠子さんの「宇宙(ソラ)に吹く風白い鳥」は、最近の作品より文章が多く読んでいて楽しい。SFという点だからかもしれないですが。1冊読んで満足する作品になってます。新井素子さんの星へ行く船シリーズもだいたいは1冊1冊がまとまっているので次どうなるの?という思いよりも結構読んだという充実感のほうが残ります。その分どきどきわくわく感は「なんて素敵にジャパネスク」よりはない感じがします。「なんて素敵にジャパネスク」もはじめのころは1冊1冊まとまっている感じがしましたが次どうなるの?というトキメキ感・恋愛が強いかもしれないけど、この恋愛模様はどうなるのという感じがありましたが、星へ行く船シリーズも宇宙(ソラ)に吹く風白い鳥そこまでもとめていく感じでは私はなかったです。ただトラブルコンビネーションは、主人公は、やはりあの人かなあ?とかこのままシリーズにしてもおもしろいのに・・・とかおもちゃったりしますが・・・。宇宙(ソラ)に吹く風白い鳥の主人公や登場人物とからめてまた小説がでるとおもしろいのにとかおもっちゃったりします。トラブルコンビネーションは続きが読みたくて読みたくてでた上中下って感じでした。内容は待ったかいがあり満足いく私一読者としては満足いく作品でした。星へ行く船シリーズも面白かったですよ。
バツ1なんだけど、かっこよくはないんだんけどかっこよく感じてしまう男性にほれてしまう主人公。でもわかるなあと思ってしまう自分がいるんですよね。新井素子さんの独特の世界にはまってしまう感じがしました。ほかの作品も新井素子さんおもしろいのですが、ファンタジーもかいてますし、1人称以外もかいてあるし。新井素子さんでSF以外になってしまうと結婚物語シリーズです。これは私は、ドラマをみておもしろかったのですが、沢口靖子さん主演ではまりました。作家の主人公がサラリーマンの男性と結婚式をあげる・・・また挙げてからの話もあるのですがおもしろかったです・・・結婚前の式場にかよったり、一緒にくらすために不動産をみてまわったり。こまごまとして出来事がSFの小説とは違ってあーそうなんだーと思ったりしてしらないことを知れたりしておもしろかったです。

新井素子の作品


前田珠子の作品
  

Posted by こまめ at 21:09Comments(0)TrackBack(0)少女小説・SF

銀の海 金の大地

2009年05月21日

これは、続きはどうなるので終わってしまった小説です。氷室冴子さん作です。なんて素敵にジャパネスクが終わってから、ほかの作家のほんばかり読み、たまたまコバルトの雑誌で読んで、はまりました。ただ11巻以降でないじゃん。そして、これどうなるかわからないであの世にいっちゃうわけ?「碧(あお)の迷宮 (上)」も上でたまま下なしてあの世にいっちゃうし残された読者はどうすればいいの?ちょっとちょっとーーーーせめて作品仕上げてからにしてー結末だけでも教えて。といいたい小説です。11巻まででています。ただ、主人公の真秀の章は終わりですが、それからいったいどうなっていくの?なんとなくこうかなあと思ったりするのですがでも読みたい。しかし、読むことはかなわないというジレンマのまま終わってしまいました。 主人公がかわいそうだなあという感じの終わりです。だから続きが読みたいのにー。少しでも主人公が幸せになってもらいたかった。主人公のお兄さんもかわいそうで。少女小説の中でここまで古代で読ませる作家はいない。読者が熱くなる作家はいない。古代のファンタジーとう設定で、内容もおもしろく、主人公に厳しくまわりの環境も厳しく、それでも生きていかなければならない。そのうえ読者が次が読みたくなる本ってなかなかないのに。11巻とかいてあると少女小説ではすごい量の気はしますが、あっとい間にのめりこみよんでしまう本です。古代に興味がある方にはお勧めです。図書館とかにおいてあると思います。銀の海 金の大地

   

Posted by こまめ at 19:54Comments(0)TrackBack(0)少女小説